【大損注意】家を建てる前に知らないと…費用で失敗しない建築会社を徹底比較

家を建てたいと思った際、知っておかなくてはいけないことがあります。家を建てる前に知らないと費用面で損してしまうかもしれませんよ!

  1. 家を建てる費用と支払うタイミングを把握しておこう
    1. 家を建てる総費用はいくらかかる?土地有り無しで解説
      1. 元から土地を持っている場合
      2. 土地を買う必要がある場合
    2. 頭金はどれくらい用意する?少なめ・多め・平均的なケース
    3. 家を建てた後にかかる維持費は?税金や修繕費
      1. 固定資産罪について
      2. 修繕費
    4. 家を建てる予算と資金計画、最大いくらまで出せるのか
      1. あなたの年収や年齢で住宅ローンはいくらまでくめる?
      2. 月々の住宅ローンの支払い、月収に対する割合はどのくらいが適当か
  2. 家を建てる戸建住宅の種類、あなたに合うのはどれ?
    1. 建売住宅で家を建てるメリット・デメリット
    2. 規格住宅で家を建てるメリット・デメリット
    3. セミオーダー住宅で家を建てるメリット・デメリット
    4. フルオーダー住宅で家を建てるメリット・デメリット
  3. 家を建てる失敗するありがちなポイントと対処法
    1. 家を建てる間取りで失敗するポイント
      1. トイレの場所で失敗しないようにするには
      2. キッチンの広さ
      3. 子供部屋の場所
    2. 家を建てる収納で失敗するポイント
      1. 家を建てる収納に関する絶対にやっておきたい対策
      2. 冷蔵庫、洗濯機など大きなものを置きたい場合
    3. 家を建てる生活動線で失敗するポイント
      1. 生活動線で失敗するポイント
      2. 家を建てる際生活動線を考える対処法
    4. 家を建てるコンセントの位置で失敗するポイント
      1. 家を建てる際コンセント問題を解決するための対処法
    5. 家を建てる吹き抜けで失敗するポイント
      1. 吹き抜けで家を建てる場合の失敗例
      2. 吹き抜けで家を建てる際の失敗対処方法
  4. 家を建てるメーカー選び、種類と坪単価
    1. 安い(ローコスト)メーカーと坪単価
      1. 家を建てるのにおすすめ 安いメーカーその① 「タマホーム」
      2. 家を建てるのにおすすめ 安いメーカーその② 「アイフルホーム」
      3. 家を建てるのにおすすめ 安いメーカーその③ 「レオハウス」
    2. 平均的なメーカーと坪単価
      1. 家を建てるのにおすすめ 平均メーカーその① 「積水ハウス」
      2. 家を建てるのにおすすめ 平均メーカーその② 「住友不動産」
      3. 家を建てるのにおすすめ 平均メーカーその③ 「日本ハウスホールディングス」
    3. 高い(高級)メーカーと坪単価
      1. 家を建てるのにおすすめ 高級メーカーその① 「三井ホーム」
      2. 家を建てるのにおすすめ 高級メーカーその② 「パナホーム」
      3. 家を建てるのにおすすめ 高級メーカーその③ 「ミサワホーム」

家を建てる費用と支払うタイミングを把握しておこう

まずは、家を建てる費用と支払うタイミングを把握しておきましょう。

家を建てる 費用 支払うタイミング

 

おおまかの費用といつ支払うのか理解しておくことで、家を建てる前に多少は安心できるのではないでしょうか。

 

家を建てる総費用はいくらかかる?土地有り無しで解説

家を建てる総費用はいくらかかるのでしょうか。土地の有無で解説していきます。

 

家を建てる際の費用というのは、その土地土地で変わってきますので、一概に「いくら必要」というのは言いづらいのですが、平均値を出すことはできますので、

 

今回は、元から土地を持っているか持っていないかで平均費用相場を見てみましょう。

 

元から土地を持っている場合

例えば、家を建てる前にすでに自分の家が建っていて、その家を一度壊してから建て直す場合は、新たに土地を購入する必要はありませんよね。

 

そんな場合は、家を建てる費用の中に含まれる「土地代」というのは除外して考えて構いません。

 

そのため、「時価」はあまり関係ないので、各地方によって家を建てる費用相場はそこまで大きな差はありません。

 

気になる家を建てるためのおおよその費用相場は「3,000万円~4,000万円」になります。

 

基礎基盤工事や配管や地盤などの外構設備の代金ですので、「取り壊し」や「固定資産罪」は別料金となりますので、注意してください。

 

土地を買う必要がある場合

例えば、元はマンションに住んでいて、新しく一軒家に住みたい場合、借家を借りるか、それとも家を建てるかといった選択肢があります。

 

中でも費用が最も多いのが「家を建てる場合」です。自分は土地を持っていないので、土地も購入してその後家を建てる必要があるからです。

 

土地を購入したい場合、「時価」が関係してくるので、東京や神奈川、大阪などの都心部は土地を購入するだけで莫大な費用がかかってしまいます。

 

おおよその費用は「4,500万円~6,000万円」になります。やはり、土地の購入も含まれているため、その分費用がかかるようです。

 

頭金はどれくらい用意する?少なめ・多め・平均的なケース

家を建てる場合、頭金はどれくらい用意するといいのでしょうか。今回は、平均的なケースの費用を紹介します。

 

正直、家を建てるための頭金は少なくても構いません。

 

なぜ頭金を用意するかというと、最初にお金を少しでも払っておいて、住宅ローンの金利を少しでも節約するためです。

 

しかし、家を建てるだけなら最初に指定された最低金額の頭金を払うだけで家を建ててはくれるからです。

 

将来性を考えると頭金を揃えた方がいいのは確かですが、「頭金が全く用意できないから家を建てることはできない」とは思わなくて結構です。

 

さて、家を建てる場合のおおよその頭金ですが、「住宅価格の5%~10%」とのことでした。

 

家を建てるための平均費用は約4,000万円ということを考えると、200万円~400万円であることがわかります。

 

もちろん、自分の収入や年齢、家族状況などにもよるため、家を建てる際の頭金に関しても、平均値を出すのが難しいです。

 

ただし、家を建てるための頭金とは別に必要な「諸費用」に注意してください。

 

建物契約金、土地の手付金などはあらかじめ必要になるかもしれません。

 

(これも不動産屋やハウスメーカーによって差があり、もしかしたらかからない可能性もあります)

 

極端な話、頭金は0円だとしても家を建てることはできるため、そこまで家を建てるための頭金に関してはナイーブになる必要はありません。

 

ただし、自分が金融機関の「ブラックリスト」に登録されているとなると、住宅ローン事態を組めない可能性があるので、注意してください。

 

お金を返すことができなくなった場合、金融会社全体に自分の名前や情報が広まり、「自分はお金を返してくれない人」としてブラックリスト化されてしまうわけです。

 

そうなるとお金を借りることができなくなるため、家を建てる頭金のことを考える余裕すらなくなるわけです。

 

家を建てた後にかかる維持費は?税金や修繕費

家を建てた後にかかる維持費はいくらくらい必要なのでしょうか。

 

自分が住宅地や土地を所有している場合、「固定資産罪」なるものがかかってきます。さらに、家の一部が壊れた場合やリフォームしたい場合「修繕費」もかかります。

 

残念ながら、家を建てた後にも費用はかかってしまうので、それぞれどの程度お金が必要なのか見てみましょう。

 

固定資産罪について

固定資産税は「住宅や土地」を持っている人全員が納税対象ですので、家を建てて一軒家に住んでいる場合、維持費として払わなくてはいけません。

 

この固定資産税には「計算方法」が存在するので、ある程度は自分で計算が可能ですが、時価も関係してくる問題なので、誤差が出てくるかもしれません。

 

固定資産税の計算方法は「固定資産税評価額×1.4%」です。

 

「固定資産評価額」は、「土地の公的価格(時価)×70%」で計算されるので、まずは固定資産評価額を計算して、その後固定資産税を計算してください。

 

ただし、嬉しいことに新築住宅の固定資産税は「軽減措置」の対象になります。

 

軽減措置の対象になれば、建物部分の固定資産税が半額になります。その期間は、家を建てる維持費を抑えることができます。

 

その後は、固定資産評価額を算出されるようになりますが、これは段々少なくなるので、年数が経つにつれて家を建てる維持費も少なくなります。

 

修繕費

自分が賃貸に住んでいる場合、その家を貸している管理会社などが修繕費をいくらか負担してくれる場合もありますが、自分が住宅を所持しているのなら、管理者は「自分」になります。

 

当然、修繕費は自分持ちになりますので、家を建てた後の維持費として計算されます。この修繕費の計算が非常に厄介で、いつ家の一部が壊れるかは完全にわかりません。

 

そのため、10年~20年の長い年月のことを予測して、自分で積み立てておく必要があります。おおよそではありますが、修繕時におおよそ200万ほどあれば事足りるでしょう。

 

家を建てる予算と資金計画、最大いくらまで出せるのか

家を建てる予算と資金計画について紹介します!大体どのくらいの金額になって、最大でいくらまで出せるのでしょうか。

 

あなたの年収や年齢で住宅ローンはいくらまでくめる?

あなたの年収や年齢で、住宅ローンはいくらまで組めるのか考えたことはありますか?

 

融資する側である銀行も、お金を貸してビジネスを行っているため、「この人はお金を返せるかどうか」は重要です。

 

そのため、融資を受ける人の年収や年齢で、いくらまで融資するか決定します。

 

まず家を建てる際の「年齢」に関してですが、家を建てる際住宅ローンを利用する場合、「80歳に住宅ローンを完済する」ことを義務づけています。

 

これは銀行によって違うので、お金を借りる銀行で確認してください。そして、住宅ローンは最長で「35年で完済」するように設定できます。

 

つまり、一番猶予ある家を建てるための住宅ローンは「80-35」で、「45歳まで」となります。

 

もちろん、45歳以降になると住宅ローンを組めないというわけでなく、いくらか条件が厳しくなるだけです。

 

そのため、できるなら45歳前に家を建てるための住宅ローンを組むことをおすすめします。

 

次に「年収」に関してですが、こちらは年齢よりもシビアです。

 

銀行側も本人に年収がどの程度あるかは本当に大切で、年収が少ないと融資を認めないという銀行も少なくはありません。

 

最低ラインは「300万円」で、年収が300万円以下の場合、家を建てるための住宅ローンを組んでもらえない可能性があります。

 

年収が上がれば上がるほど、銀行は「この人なら返済してくれるだろう」ということで、高い金額で住宅ローンを組んでくれるでしょう。

 

家を建てるための住宅ローンがいくらまで組めるかをおおよそで表にしてみましたので、参考にしてください。

 

年収返済期間35年で銀行が融資してくれる金額
300万円1,700万円
400万円2,700万円
500万円3,300万円
600万円4,000万円
700万円4,600万円
800万円5,300万円
900万円6,000万円
1,000万円6,600万円

 

おおよそではありますが、「年収の5~6倍」が、家を建てる際に住宅ローンを組んでどれくらい借りれるかの目安になります。

 

また、ローン返済のせいで生活できなくならないように「返済負担率」を考えたプランを組むことも大切ですが、この数値を上げることで、少しだけ多くの金額を融資してもらえます。

 

月々の住宅ローンの支払い、月収に対する割合はどのくらいが適当か

月々の住宅ローンの支払いは、月収に対してどのくらいの割合が適当なのでしょうか。

 

家を建てるための住宅ローン支払いのせいで生活できなくならないように住宅ローンの支払いを完済しなくてはいけないため、家庭環境によっては非常にシビアな問題になります。

 

今回は、おおよその月収に対する住宅ローン支払い割合を見ていきましょう。

 

まず結論から書きますが、家を建てる際の住宅ローンの平均割合は「5万円~10万円」です。多くの人が「生活に無理のない程度に返済するつもり」でいるようです。

 

また、住宅ローンを組む際には「返済負担率」を考える必要があります。この返済負担率は、「住宅ローンを返済するとどの程度家計に負担がかかるのか」という数値です。

 

例えば、月収40万円の人が返済負担率25%で住宅ローンを返す場合は、40万円の25%である「10万円」が住宅ローンの月々支払い額となります。

 

この返済負担率の適切値に関しては様々な見解がありますが、もし家族が予期せぬ事態に陥った場合や、

 

他に必要な出費にお金を使いたい場合などを考えると、そこまで高く設定することはできません。

 

(ちなみに、住宅ローンを組む際は35%が上限であることが多いです)

 

中には上限の35%を住宅ローンの月々支払い額としている人がいますが、貯金や万が一のお金のことを考えると、「25%~30%」が適切とされています。

 

例えば、月収が25万円の人なら「6万2千円~7万5千円」、30万円の人なら「7万5千円~9万円」になります。

 

ただし、この返済負担率は「他のローン」との兼ね合いで考える必要もあります。

 

例えば、年収25万円の人がすでに月々5万円の借金をしている場合、この5万円(20%)も返済負担率に加算しなくてはいけません。

 

家族構成や夫婦の共働きの状況、他になんらかの借金をしている場合も関係してくるので、一概に計算するのが難しいです。

 

家を建てる戸建住宅の種類、あなたに合うのはどれ?

家を建てる戸建住宅の選択肢は豊富ですが、その中で自分に合ったものを選ぶ必要があります。

家を建てる 戸建住宅 種類

 

あなたに合う戸建て住宅はどれでしょうか。

 

建売住宅で家を建てるメリット・デメリット

建売住宅で家を建てるメリットとデメリットを紹介します。

 

建売住宅とは、「土地セットで購入された家」の事を指す、いわゆる「ハウスメーカー」が取り扱っている家のことです。

 

建売住宅はすでに家が建っている(もしくは企画が完成してこれから建てようとしている)ため、厳密にいうと「家を建てる」わけではありません。

 

ただし、建っている家を土地ごと買う建売住宅も、家を建てる場合同様、持ち主は自分ですので、管理等は家を建てる場合となんら変わりません。

 

建売住宅のメリットは、「すぐに住むことができる点」です。元々家が完成しているため、自分が購入を決めたときはすでにリフォーム完了しています。

 

そのため、元の家の退去手続きを取って、引越しの準備をするだけですぐに住むことができるのです。また、施設を取り壊してその跡地に複数の建売住宅が売りに出されている場合、

 

通常より安かったり、立地条件が良い場合もあるので、掘り出し物を探しやすいのも建売住宅が優れている部分です。

 

逆に、建売住宅で家を建てるデメリットは、「間取りなどを自分で設定できないこと」です。

 

既に家自体が建っているため、自分で間取りを決定することができず、実際に建売住宅の間取りなどを見て、購入を決定する形になります。

 

そのため、理想とする家が見つからなかった場合、家を建てるための時間がどんどん削れてしまいます。

 

他にも、ハウスメーカー側のアフターフォローの問題や、設備の追加や増築で今後余計なお金がかかってしまうかもしれません。

 

元から「この設備をつけてください」と注文していれば、そんなことは起こりませんよね。

 

建売住宅で家を建てるメリットとデメリットを比較してみると、「思い通りに家を選べないかもしれないけど、早く家を購入することはできる」ことがわかります。

 

どちらかというと、スムーズに家を建てる人向けの戸建住宅です。

 

規格住宅で家を建てるメリット・デメリット

規格住宅で家を建てるメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

規格住宅とは、「いくつか用意されている間取りから選ぶ住宅」のことを指す、注文住宅の1種です。

 

ハウスメーカー側が「このような間取りがあります」といくつか紹介してくれ、その中から好きなものを選択しましょう。

 

自分が全て間取りを選ぶ自由設計住宅とは逆の意味を持っています。

 

また、建売住宅が「土地と家をセット購入する」ことに対し、規格住宅はあらかじめ持っている土地や、購入予定の土地に家を建てるといった違いもあります。

 

規格住宅のメリットは、「建築家の中でデフォルトも間取りがあるため設計に時間と費用がかからないこと」です。

 

すでに間取り自体は完成しているため、建築士が1から間取りを設計する必要がなく、設備に関しても追加したりする必要もありません。

 

そのため、土地の代金を除いて考えると、規格住宅そのものの価格で家を購入することができるので、家を建てるための予算オーバーを起こしにくいです。

 

逆に、規格住宅で家を建てるデメリットは「間取りがすでに決定されているから、後から注文することができない」ことです。

 

例えば、「部屋がもうひとつほしい」「この部屋を和室から洋室に変えたい」といった注文は受け付けてくれません。

 

そのため、規格住宅も自分で家を建てることには変わりありませんが、やや自由度が下がるといっていいでしょう。

 

また、自分が持っている(購入予定)土地と用意されている規格住宅の間取りが合わなかった場合もあります。

 

例えば、持っている土地が小さすぎる場合です。その場合、自分が気に入ったその間取りで家を建てることができないかもしれません。

 

とはいえ、価格が安いことには変わりはありませんので、どちらかというと「お金のためにある程度の機能を妥協できる人向け」の戸建住宅になります。

 

セミオーダー住宅で家を建てるメリット・デメリット

セミオーダー住宅で家を建てるメリットとデメリットはなんなのでしょうか。セミオーダー住宅とは「間取りなどはある程度自分たちで決めることができる」住宅のことです。

 

なぜ「ある程度」といった表現を使ったかというと、建物の「構造」(木造、石造など)や「性能」(設備など)はメーカーが用意されているものから選択するからです。

 

現在取り扱われているハウスメーカーの注文住宅の中では、このセミオーダー住宅が一番販売されています。

 

そのため、家を建てるための選択肢として一番ポピュラーなものと思ってください。

 

セミオーダー住宅で家を建てる場合のメリットは、「比較的自由度が高いこと」です。

 

間取りは完全に自分で決めることができるので、自分の理想とする思い通りの家を建てることができます。

 

さらに、建材メーカーも自分で選ぶことができます。そのため、品質保証やアフターフォローの面でもある程度は安心することができます。

 

セミオーダー住宅で家を建てるデメリットは、「すぐに家を建てることができないこと」と「建物の性能自体は選べないこと」です。

 

自分で間取りを決定するとはいえ、さすがに建築会社と打ち合わせが必要ですよね。その打ち合わせに時間を取られる可能性が高いです。

 

また、建物の構造などは選べないので、「100%自分の思い通りにはならない」と知っておきましょう。それ故「セミ」オーダー住宅となります。

 

また、住宅メーカーや建築会社も「利益」を求めて営業しているため、利益の出づらい土地では、セミオーダーとして注文を受けてはくれないかもしれません。

 

自由度が高いのでその分価格も高くはなりますが、それでも自分の好きな間取りを選べるメリットは大きいです。

 

セミオーダー住宅は「価格と自由度のバランスを自分で取りやすい住宅」と言えます。

 

フルオーダー住宅で家を建てるメリット・デメリット

フルオーダー住宅で家を建てるメリットとデメリットについて紹介します。フルオーダー住宅とは、「なんでも自分で注文する自分好みの家」のことです。

 

つまり、間取りから建物の構造まで、何もかも自分で決定することになります。

 

自分で家を建てることに強い理想を持っている人が、フルオーダー住宅で家を建てたいと思う傾向があり、今現在でも一定の需要があります。

 

フルオーダー住宅で家を建てるメリットは、「本当に何もかも自分で設計できること」です。

 

これはフルオーダー住宅の意味そのものではありますが、それが何よりも大きなメリットになります。

 

極端な話、お城みたいな家に住みたいと言う場合も対応してくれるので、自分のこだわりを最優先できる戸建住宅と言えるでしょう。

 

また、自分で間取りなどを設計できるのもメリットです。

 

どんなに狭い土地だろうが、極端に形がいびつな土地だろうが、持っている土地のキャパシティを超えない限りは、自分好みの家を建てることができます。

 

フルオーダー住宅で家を建てるデメリットは、「費用と時間がかかる」ことです。

 

メーカーがそのままプランとして間取りを用意していないため、「どのように設計するか」を建築会社側も考える必要があります。

 

そのため、余計な時間がかかってしまう可能性もあり、設備の追加のせいで費用も大きくなります。

 

昨今では、建築会社や住宅メーカーも「大量生産」「生産の効率化」を家を建てるのに取り入れています。

 

それらの経営戦略が取れないことが、高コストになる原因です。「こだわりの代わりにお金がかかってしまいますよ」ということになります。

 

ただ、そのこだわりを叶える部分に関しては、どの戸建住宅よりも適していますので、

 

住みたい家に確かな理想を持っている場合や、2世帯などの大家族で住んでいる場合、フルオーダー住宅で家を建ててみてもいいかもしれません。

 

家を建てる失敗するありがちなポイントと対処法

家を建てる際、失敗する可能性も考えられます。

家を建てる 失敗する

 

家を建てる際に失敗するポイントを抑えて、対処法を考えましょう。

 

家を建てる間取りで失敗するポイント

家を建てる場合、間取りで失敗する可能性があります!家を建てる場合、入念な話し合いが行われますが、それらは「理想」で成り立っています。

 

このような家がいいなと思って間取りを決めるのですが、実際に住んでみると「なんか不便だな」と思うわけです。

 

間取りで失敗するポイントは大きく3つあり、「トイレの場所」と「キッチンの広さ」と「子供部屋の場所」です。それぞれ対処法を考えてみましょう。

 

トイレの場所で失敗しないようにするには

一番多いのは、「トイレの場所が遠すぎる」と思い、生活が不便に感じることです。

 

これは本当によくあることで、家を建てる際に考える間取りで、トイレは特に考えず設置することが多いことが原因です。

 

一家全員が一番使うスペースというのは「リビング」です。しかし、トイレや洗面所も同様に全員使うので、遠すぎる場合間違いなく不便です。

 

そのため、トイレの場所は「リビングの少し近く(少しなのは衛生面考慮)」に設置するといいです。

 

そうすることで、リビングにさえいればトイレが遠くて困ることはありません。

 

キッチンの広さ

家を建てる場合、「こんな間取りだといいな」と思う気持ちが強すぎて、実際使ってみる想像を怠ってしまうケースがあります。そのケースが顕著に表れた間取り問題が、キッチンです。

 

確かにキッチンが広ければ色々収納できそうですが、その分余計に歩かないといけません。そうなると料理する際に不便ですよね。

 

できれば、家を建てる際にキッチンを使うイメージをして、せめて冷蔵庫と下ごしらえの場所が近くなるようにしてください。

 

子供部屋の場所

家を建てる際に間取りを決めるとき、子供部屋の位置はあまり重視されません。しかし、子供部屋があまりにもリビングから遠いと、子供がリビングまで来ない可能性があります。

 

そうなると、子供とコミュニケーションが取れなくなるかもしれませんよ。リビングの近くに階段を設置して、2階に子供部屋を設置するといいでしょう。

 

家を建てる収納で失敗するポイント

家を建てる場合、収納で失敗する可能性があります!

 

物が多い場合、収納にも着眼する必要がありますが、家を建てる際、どうしても打ち合わせが間取りに偏りがちですよね。

 

収納できる絶対量が少なかったり、収納場所が不便な場合があるので、対処法を紹介します。

 

家を建てる収納に関する絶対にやっておきたい対策

家を建てる際、収納に関することで絶対に確認しておきたいのは「収納する物がどれだけあるか」です。

 

自分たちが所有しているタンスなどに収納できる分は除いて押し入れにどれだけモノを入れるかを考えて、家を建ててください。

 

また、子供の物がたくさんあるのに、夫婦の部屋にたくさん収納できる間取りにしてしまっても意味がありません。

 

収納した物を誰が使う可能性があるか」もちゃんとイメージしてください。

 

もちろん、今後物が増えることも考えなくてはいけません。特に、子供がいる場合は要注意です。

 

家を建てる際にはこれから増える物の収納にそこまで気にならないものですが、今後物がたくさん増えた場合、収納場所に困る可能性も充分考えられます。

 

その場合、既存の物を売ったり捨てたりすることが求められますが、「勿体ない!」と思うのであれば、ある程度収納場所を広くするべきです。

 

冷蔵庫、洗濯機など大きなものを置きたい場合

冷蔵庫や洗濯機など、大きなものを収納したい場合、どこに設置するか迷いますよね。もし、洗面所が小さすぎた場合、洗濯機を置くスペースがないかもしれません。

 

そのため、「何かを置く可能性があること」を考えて、洗面所やキッチンを設計するといいでしょう。

 

また、キッチンが「料理をする場所」といったように、「選択する部屋」を作るのも悪くありません。

 

いわゆる「ランドリールーム」というやつです。このランドリールームも、洗面所やバスルームの近くに設置することで、洗濯予定の衣類などをすぐに洗濯することができます。

 

家を建てる生活動線で失敗するポイント

家を建てる際、生活動線にも気を付けてください。生活動線とは、「家族の生活パターンからどのように動くか」ということです。

 

とはいえ、仕事や家事といった決まったパターン以外は家族がどのような生活をするかは予測が難しいため、

 

家を建てる際、生活動線を予測して間取りや収納を考えるのは非常に難しいです。

 

実際家を建てると、自分たちの生活動線と家がかみ合っていないことも多々あり、例えばこれだけの失敗ポイントが詰まっています。

 

生活動線で失敗するポイント

  • ベランダで洗濯物を干したいけど洗面所(洗濯機設置場所)と遠い
  • 仕事や学校の時間にごたつく
  • 玄関からリビングが見えるため生活している状態が見える
  • 部屋の一室とトイレを隣接させてしまった

 

まだまだたくさんありますが、代表的な例を挙げてみました。

 

家を建てる際生活動線を考える対処法

生活動線で失敗するポイントを見ると、「家事」「通勤」「衛生面」などの問題が鍵になります。

 

家を建てる際、全ての生活動線の対処するのは難しいですが、まずは「最低限必要な生活動線をチェックする」ことからはじめてください。

 

どのような間取りにするか決める際、自分たちの家族の生活パターンを考慮することで、家を建てる際の生活動線をある程度気にすることはできます。

 

あとは、廊下を少し広くしたり、全員が使うスペースに物を収納する場所を作ったり、家族が少しでも過ごしやすくなるような工夫を取り入れましょう。

 

収納に関しての問題や通勤動線はそれで解決できます。

 

家事動線に関しては主婦(主夫)の立場のほうが考えやすいので、効率のいい家事を想像するようにしましょう。

 

衛生動線に関しては、住宅メーカーが用意しているサンプルから参考にしてみるといいかもしれません。

 

住宅メーカーは衛生面も考えて間取りを設定していますので、失敗が少ないです。

 

家を建てるコンセントの位置で失敗するポイント

家を建てる際、コンセントの位置で失敗するかもしれません。

 

コンセントの位置は意外と重要で、テレビや洗濯機、冷蔵庫など生活必需品を設置したい場所にコンセントがないことがないようにしたいです。

 

家を建てる際、どうしても間取りに集中してしまい、細かいコンセントの位置にまで注意して考えないかもしれませんが、

 

もし失敗すると家電の設置位置を1から考え直す必要があるかもしれませんよ。

 

家を建てる際のコンセントに関する問題は、以下の通りです。

 

家を建てるコンセントの位置の失敗ポイント

 

  • コンセントの数が少ない(特にキッチン)
  • コンセントの位置が低い(特にキッチン)

 

このような問題が多いです。

 

家を建てる際コンセント問題を解決するための対処法

コンセントに関する問題で一番深刻なのは「コンセントの数が少ないこと」です。

 

もしかしたら、必要な家電を使用するのに、どこかのコンセントを抜いて利用しなくてはいけなくなるかもしれません。

 

コンセントタップなどを購入してもいいですが、それよりも家を建てる際にコンセントの位置と数をちゃんと視野に入れて考えたほうが、金銭面では優しいですよね。

 

まず、現在使用している家電(子供部屋含む)で利用するコンセントの数がどのくらいあるか確認してください。

 

その数の1.3倍程度コンセントを増やしてみることをおすすめしますが、自分たち家族が現在所有している家電の多さにもよりますので、

 

持っている家電が少ない場合、1.5倍くらいコンセントの数があってもいいかもしれません。

 

コンセントの位置が低いと困るパターンは、電子レンジやトースターなど、台の上において利用する家電を多用する場合です。コンセントが低すぎると、線が届かないかもしれません。

 

そのため、設置するコンセントの1~2割程度は、少しだけ高い位置に設置するよう、家を建てる際に設計してください。

 

家を建てる吹き抜けで失敗するポイント

家を建てる際、吹き抜けタイプの間取りを選択した場合失敗する可能性があります!

 

吹き抜けタイプの家は現在流行していて、どのような家かというと、「1階と2階(それ以降の階層も)がつながっている」ような家です。

 

1階から2階以降が見渡せるようになっているため、より広い空間にいるように錯覚してしまいますよね。

 

家を建てる場合、そんな吹き抜けを選択する人も多いですが、従来のタイプの家とは違うので、失敗ポイントも多いです。

 

吹き抜けで家を建てる場合、このような失敗例があります。

 

吹き抜けで家を建てる場合の失敗例

  • 高い位置の窓などの掃除が大変
  • 吹き抜けの位置によってはカビが生えやすい
  • 声が響き渡るためプライベートな空間として機能しない

 

このような吹き抜けで家を建てる場合の失敗例は、どのように対処すればいいのでしょうか。

 

吹き抜けで家を建てる際の失敗対処方法

まず、一番難しい問題が「掃除」です。特に、高い位置に付けられている窓は本当に掃除が難しく、怪我がつきものです。

 

その場合、多少見栄えは悪くなるかもしれませんが、窓の少し下付近にキャットウォークを付けてみてはいかがでしょうか。

 

キャットウォークはちょうどいい足場になるため、脚立などで登って安全を確保して掃除をすることができます。

 

また、北側に吹き抜けの窓がある場合、カビが生えやすくなります。太陽の光が届かないことが原因です。

 

これに関しては家を建てる設計段階で、北側に窓を設置しないようにすればいいだけなので、最初の内に気を付けておきましょう。

 

吹き抜けは1階から2階を見渡すことができる反面、声や臭いが筒抜け状態になりやすいです。

 

こればかりは吹き抜けの性質上仕方のないことですが、壁を厚くしたり、防音対策を取ることによってある程度対策できます。

 

臭いに関しては対策が難しいので、消臭予防グッズを購入するといいでしょう。

 

これらの対策はそれなりの費用がかかるので、吹き抜けで家を建てると決めた場合、気を付けておきたいです。

 

家を建てるメーカー選び、種類と坪単価

家を建てるメーカー選び、種類と坪単価についてみていきましょう。

 

家を建てる メーカー選び 種類 坪単価

 

家を建てる際に利用するメーカー、いわゆる「ハウスメーカー」にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

値段ごとにどのようなメーカーがあるか見ていきましょう。

 

安い(ローコスト)メーカーと坪単価

比較的安い(ローコスト)金額で家を建てることができるメーカーと坪単価を紹介します。

 

ローコスト住宅は非常に人気が高く、金銭的に余裕がないけど家を建てたいと思っている人たちに人気があります。

 

もちろん、住宅の選択幅が狭くなったり、自分が100%思い通りにならないデメリットはありますが、それでも金銭的余裕は魅力ですよね。

 

家を建てるためのメーカーはたくさんありますが、その中でも「安い」傾向があるハウスメーカーはどのようなものがあるのでしょうか。

 

家を建てるのにおすすめ 安いメーカーその① 「タマホーム」

タマホームは全国各地に存在するハウスメーカーで、テレビでもよくCMで流れていますよね。

 

タマホームは全てのハウスメーカーと比較しても金額が安いことでも有名で、お金があまりないけど家を建てたいと思っている人たちの味方です。

 

タマホームの経営理念自体が「より良いものをより安く提供すること」ですので、昨今までずっと低価格で高品質の家をたくさんの人々に提供していました。

 

そんなタマホームの坪単価は「約40万円」です。40坪の家を建てたい場合、1,600万円必要になりますが、この数字は家を建てる際の平均費用と比べたら安いです。

 

(平均費用は3,500万円ほどですが、購入代金以外の諸費用も込みです)

 

家を建てるのにおすすめ 安いメーカーその② 「アイフルホーム」

アイフルホームも、家を建てるのにおすすめできる安いメーカーです。

 

アイフルホームは最新式のキッチンやお風呂などを提供している「LIXIL」という会社が運営していて、ハウスメーカーとしての事業も営んでいます。

 

フランチャイズチェーンですので、保障などのサービスは店舗ごとに差があるので、一度話を聞きに行って、気に入った案件と契約するようにしてください。

 

アイフルホームの坪単価は、「約32万円」です。安いとされているメーカーの中でもひときわ目立つ安い数字ですよね。

 

家を建てるのにおすすめ 安いメーカーその③ 「レオハウス」

レオハウスも、家を建てるのにおすすめできる安いメーカーです。レオハウスの最大の特徴は「オーダー住宅が多い」ことです。

 

自分で間取りを決めることができるプランなのに金額が安いので、非常に珍しいハウスメーカーと言えます。

 

大人気ハウスメーカー「タマホーム」と分裂した系列会社ですので、安心面も保証されています。

 

気になる坪単価は「約40万円」です。もし、オーダー住宅を希望しているのなら、出向いてみる価値は充分です。

 

平均的なメーカーと坪単価

家を建てる費用が平均的なメーカーと坪単価についてみていきましょう。

 

品質自体は「高い」とされているメーカーより劣るかもしれませんが、「安い」とされるメーカーよりも良い可能性が高いです。

 

その分金額は安くはありませんが、費用と希望のバランスを取ることができる、柔軟性の高いメーカーと言えるでしょう。

 

家を建てる費用が平均的なメーカーと坪単価を紹介していきます。

 

家を建てるのにおすすめ 平均メーカーその① 「積水ハウス」

積水ハウスは、家を建てるのにおすすめできる価格が平均的なメーカーです。

 

積水ハウスと聞けば「大企業なので単価が高い」と思われがちですが、実は、業界の中ではそこまで平均坪単価は高くはなく、

 

高い商品もあれば安い商品もあるといった感じで商品を展開しています。

 

もちろん、平均的な費用で家を建てることもできますので、汎用性が高いハウスメーカーと言えます。

 

積水ハウスの坪単価平均は「約60万円」です。40坪の家を建てたい場合、40×60で2,400万円必要になります。

 

ローコスト住宅と比べたらやはり高いですが、やはり高いデザイン力と高品質さがウリですので、そこまで気にならないのではないでしょうか。

 

家を建てるのにおすすめ 平均メーカーその② 「住友不動産」

住友不動産は、家を建てるのにおすすめできる価格が平均的なメーカーです。住友不動産の最大のおすすめポイントは、常に時代の最先端を進んでいることです。

 

顧客のニーズに合わせて家を建てることができるので、時代に合わせた設備の追加や、おしゃれに特化した家を建てることに向いています。

 

住みやすい家を建てるメーカーはどこかと問われたら、多くの人が「住友不動産」と答えるでしょう。

 

気になる住友不動産の坪単価は「約55万円」です。ただ、扱っている商品の幅が広いので、高い家もあれば安い家も存在します。

 

家を建てるのにおすすめ 平均メーカーその③ 「日本ハウスホールディングス」

日本ハウスホールディングスも、おすすめできる平均メーカーです。

 

日本ハウスホールディングスは「木の家」へのこだわりを持っていて、取り扱っている商品は、ほとんどが木造です。

 

逆に言うと、木造のプロとも言えますので、坪単価がそこそこで木造建築がいいという方は、日本ハウスホールディングスがぴったりですよ。

 

日本ハウスホールディングスの坪単価は「約55万円」になります。

 

高い(高級)メーカーと坪単価

家を建てる費用が高いメーカーはどのようなものがあり、坪単価はいくらくらいなのでしょうか。

 

高級メーカーにもなると、坪単価も最高級に高くはなりますが、設計の自由度はローコスト住宅や平均住宅とは段違いです。

 

また、商品のラインナップも豊富である傾向があるため、商品を選ぶ選択肢も豊富です。家を建てる費用が高いメーカーと坪単価を紹介していきます。

 

家を建てるのにおすすめ 高級メーカーその① 「三井ホーム」

三井ホームは、家を建てるのにおすすめできる高級メーカーです。

 

三井ホームは家を建てるだけでなく、医院や各種ビル、施設などの建築も行っているため、トップクラスの実績を持っています。

 

ハウスメーカーの中で上質で高級なイメージがある企業のナンバーワンは、ズバリ三井ホームです。

 

その分坪単価は高くなっていますが、ここ最近は平均坪単価が下がってきています。

 

そのため、高級メーカーの中でも比較的安い費用で、よい家を建てることができるかもしれません。三井ホームの坪単価は「約70万円」になります。

 

家を建てるのにおすすめ 高級メーカーその② 「パナホーム」

パナホームは家を建てるのにおすすめ高級メーカーです。

 

パナホーム(正式名称パナソニックホームズ)は、その名の通りパナソニックの系列会社ですので、確かな信頼がありますよね。

 

もちろん坪単価は高いのですが、使用されている設備のほとんどがパナソニックの品質のいい製品でまとめられていますので、機能面は間違いなくトップクラスです。

 

また、最近では災害が多発していることもあり、「耐震性のある家」が求められています。この耐震性のある家を建てる力も、パナホームは持っています。

 

総合して考えると、住みやすい家を作ってくれる可能性が非常に高いメーカーと言えるでしょう。パナホームの坪単価は「約75万円」になります。

 

家を建てるのにおすすめ 高級メーカーその③ 「ミサワホーム」

ミサワホームは、全国的に有名な大手ハウスメーカーで、高級メーカーとしても知られています。

 

家を建てるとしたら、名の知れ渡っている大手メーカーに任せたほうが安心できるのではないでしょうか。

 

ミサワホームはトップクラスの実績を誇るので、その点は間違いなくクリアーしています。

 

デザインした商品も独特なものが多く、1階と2階の間のスペースを有効活用したり、上質な和の雰囲気を醸し出す、他のメーカーにはない商品がたくさんあります。

 

一風変わった家を建てるつもりなら、まず足を運んでおきたいメーカーです。ミサワホームの坪単価は「約70万円」になります。